山トレ

採石場の岩壁を下りてみた


いつも職場の窓越しに採石場の岩壁が遠くに見えていた。今まではただ眺めていただけだったが、懸垂下降のトレーニングには絶好なポイントだと閃いてしまった。そうと決まれば行くしかない。夕日が傾きだした午後3時に装備を背負ってポイントに向かった。高低差50m位で、上方に6,7mのピッチで5段になっている。それぞれの段は幅1mほどのテラス状になっており、灌木がまばらにある。それらの灌木を支点に20mのザイルを垂らし各段を懸垂下降で降りてみた。感じたこと:20mでは短い、エイト環で問題はないがロック機能のある下降器の方が安全なのかな。

古賀志山での朝トレに初参戦w

12日の土曜日に岩トレを教えてもらった級友に朝トレに誘われた。早出はお手の物なので二つ返事で参加することにした。彼にとって古賀志山は庭のようなもので隅々までがインプットされているようだ。4時半、赤川ダム手前の駐車場をヘッ電を灯しスタートしたパーティは、級友とその同僚のKさん、Sさん、それに僕の4人である。


ルートは一般的な北コースと南コースの中間のようなルートで、赤川ダムの先の釣堀のところで左に折れ、赤川を渡ると直ぐの勾配のきつい枝尾根に取り付いた。先行者のステップ位置をヘッ電で照らし、同じように足を置いていく作業を必死で繰り返し100m程高度上げると小さなピークとなる。ここからは緩やかにコブを一つ越えこのコースの最低鞍部まで下げ、再び登り返すとほどなく東稜尾根の基部となる。ここを左に外し4つのクサリ場が連続する岩稜ルートを行くとのことだ。最初の2つはKさん、Sさんが先行で上がりその後をついて行くが、前の二人はクサリを使わずに軽々と登っていく。次の2つはKさん、Sさんは右手のルートを上がり、僕は左手を級友のフォローで上がった。もちろん全てのクサリをフル活用させてもらったことは言うまでもないw 登り付いたのは東稜見晴台でこの正月に御来光を拝んだ場所だったが、赤く染まる東の空を見る余裕はなくへたり込んでしまった。原因は明らかで、暗闇での岩登りという過度の緊張と力不足である。とほほ、、、 その後山頂を踏み、アノマリールートから北コースを辿って下山した。往復2時間。

古賀志山で懸垂下降を初体験

最近出掛けている妙義山域は特異な岩稜地帯である。クサリ場などはそれなりの覚悟で臨むが、時として行き場を失うような急傾斜に遭遇することがある。そのような時のためにせめて懸垂下降ぐらいは確実にこなせるようにしたいと常々考えていた。そんな折、同窓会で再会した級友に教えてもらえることになった。


場所は古賀志山の不動滝の岩場で、午前の仕事が終わってからの1時間半余りの短時間だったけど実り多い時間となった。まず級友の確保で10mばかりを引き上げてもらい、そのままロアーダウンを2回体験した。尻を突き出したL字型の格好で空中に体を投げ出し、両足を伸ばし岩壁を歩くように教えられた。次は持参した8mmロープ20mを使っての懸垂下降を2回練習した。まず、支点の作り方、セルフビレーの取り方、エイト環の使い方、ロープの末端の処理や投げ方などを教えてもらった。見るとやるとでは大違いで、実戦で使えるようになるにはあと何度かの練習が必要であろう。写真左は不動滝岩場で岩トレ中の面々、中央は初めての懸垂下降直前の準備風景、右は壁下で確保中の級友

八方ヶ原スノーハイク


今日は東京マラソンの予定だったけど、フルは走れる状態じゃないので以前より計画していた八方ヶ原のスノーハイクに出かけてきた。朝から小雨が降り午前中は雨模様との予報だったけど、登山口となる学校平の山の駅まで来るとみぞれから雪へと変わっていた。スノーシューやワカンは持たずに登山道に入ったが、思いのほかの積雪でつぼ足で進んだが度々の踏み抜きには難儀した。また高度を上げる程に雪は本降りとなり、時には突風とともに吹き付けてきた。それでも八海山神社に近付く頃には次第に雪も止み視界も開けてきた。実は今回のスノーハイクの目的はS先生御自慢の雪上モツ鍋パーティだったので足早に下山を開始した。パーティ会場は林道途中の雪に埋もれた休憩用ベンチを掘り出し設営した。モツ鍋は凄かったです。美味かったなぁーー(o´・∀・`o)ニコッ♪



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