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表丹沢県民の森駐車場から上秦野林道のゲートを抜けて歩くと、尾関廣氏の記念碑となる。地形図を見ると堀山に続く南西尾根筋がここから始まっていた。ルート的には最短であり、躊躇なく取り付いた。ほとんどがスギ林で藪も無く、一部急勾配はあるが何ら問題なく大倉尾根となり、直ぐに堀山となった。写真左は取り付いた南西尾根、中央はいきなり現れた尾根上の高速道、右は堀山

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ここからはまるで高速道のような登山道が続いていた。勾配が少しきつくなると木道・木段となっていた。それでも花立山荘の手前は岩の転がる急登となった。この辺りから雨脚が強くなり傘をさしての山行となった。花立ノ頭も好展望地なのだろうが雲の中である。ほどなく塔ノ岳との分岐となり、西へ分けると大丸、小丸のピークとなる。いずれもはっきりしたピークではなく通過点のようなポイントだ。写真左は花立ノ頭、中央は大丸、右は小丸だがいずれも通過点

P7020036IMG_6232150702鍋割山周回
土砂降りとなってきたが大した登りもなく鍋割山となった。そうとなれば山荘での鍋焼きうどんとなるが、あいにく入り口は閉ざされていた。それでも雨宿りするには十分なスペースである。その直後である、大量の荷物を背負った山小屋の主が登ってきた。あのーや、やきうどん、、、まだやってねぇーーよ。どくらいで、、、、30分もすればできるよ。それじゃーお願いします、、、そこに名前書いて待ってなぁ。冷え切ったカラダに鍋焼きうどん、格別です!! 

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約一時間の長休みで次へ向かった。雨のせいもあるだろうが、ここの長い下りは他に比べると荒れている。二股への分岐鞍部を直進するとほぼ平坦な尾根歩きとなる。最後に急登を上がると栗木ノ洞となり、さらに南下すると櫟山となった。あとは駐車場に向けて九十九の整備された登山道を下るだけだった。案の定、ヤマビルが数匹ズボンに纏わりついていたが実害はなかった。写真左は栗木ノ洞手前の急登、中央は栗木ノ洞、右は櫟山