P4300066
田代橋の袂に大きな案内板がある。ちょうどその前は公衆トイレがあり駐車余地となっていた。この山塊を周回するにはどうしても真ん中にある達磨タケ山が残ってしまう。ということで昨日のうちに登っておいたので、気楽なスタートとなる。写真は発着とした田代橋の袂にある案内板

P4300079P4300081P4300085
まずは第六天を目指し尺里峠まで曲がりくねった車道を行くが、虫沢古道を守る会の案内柱が次々に行く手を教えてくれる。途中からは車道をショートカットするように古道が続き約1時間で尺里峠となった。切通し南側に上がり尾根筋を一登りすると三角点標柱のある山頂となった。写真左は虫沢古道、中央は尺里峠、右は第六天の標柱

P4300087P4300093P4300094
尺里峠まで戻り、高松山への順路行く。ここはしっかり整備されているので歩きやすく迷うようなところもない。木立の中でほとんど展望はないが、登りついた高松山は切り開かれた広い山頂で絶景ポイントとなっていた。残念ながら富士は頭を隠していた。写真左は峠から登山道、中央は高松山山頂、右は山頂からの頭を隠した富士

P4300097P4300098
西ヶ尾までは距離は近いが鞍部(ヒネゴ沢乗越)からの80mの登り返しはかなりの勾配である。山容もピラミダスだが山頂には山名を表示するものは見当たらなかった。写真左はヒネゴ沢乗越の案内標柱、右は何もない西ヶ尾山頂

P4300100P4300102P4300104
この先も100mを下げ、同じく登り返すがP817への登りはかなりきつい。その先は軽いアップダウンで、最後の急登でダルマ沢ノ頭となった。このルート一番の高点だが眺めはない。写真左は途中からのダルマ沢ノ頭、中央は急登の木段、右は山頂

P4300104
そして少し下がった尾根の肩がタケ山になるが、ここには表示物は一切見当たらなかった。写真は何もないタケ山山頂部

P4300111P4300113P4300114
タケ山からの下りは半端でない。急傾斜の木段を下り、最後に鉄製のステップを降りると林道となった。反対側がシダンゴ山の案内板がある。ここも最後は急な木段となり、植林が切れると一面のアセビ林となりシタンゴ山となった。写真左は登り口、中央は急登部の木段、右は山頂

P4300123P4300124150430虫沢周回
最後の宮地山へは地形図の破線を追い、急傾斜の植林地を下り順路に乗った。しっかりした林道が続き、鉄塔を過ぎると緩やかな登りとなり、西側から巻き上げるように山頂となった。無線の相手探しに梃子摺りタイムロスがあったが、とりあえず7時間で周回できた。写真左は宮地山への整備された登山道、右は山頂