2015年04月

神奈川の山、第六天(570m、山北)、高松山(801m、山北)、西ヶ尾(805m、山北)、ダルマ沢ノ頭(880m、山北)、タケ山(812m、山北)、シダンゴ山(758m、秦野)、宮地山(510m、秦野)

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田代橋の袂に大きな案内板がある。ちょうどその前は公衆トイレがあり駐車余地となっていた。この山塊を周回するにはどうしても真ん中にある達磨タケ山が残ってしまう。ということで昨日のうちに登っておいたので、気楽なスタートとなる。写真は発着とした田代橋の袂にある案内板

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まずは第六天を目指し尺里峠まで曲がりくねった車道を行くが、虫沢古道を守る会の案内柱が次々に行く手を教えてくれる。途中からは車道をショートカットするように古道が続き約1時間で尺里峠となった。切通し南側に上がり尾根筋を一登りすると三角点標柱のある山頂となった。写真左は虫沢古道、中央は尺里峠、右は第六天の標柱

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尺里峠まで戻り、高松山への順路行く。ここはしっかり整備されているので歩きやすく迷うようなところもない。木立の中でほとんど展望はないが、登りついた高松山は切り開かれた広い山頂で絶景ポイントとなっていた。残念ながら富士は頭を隠していた。写真左は峠から登山道、中央は高松山山頂、右は山頂からの頭を隠した富士

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西ヶ尾までは距離は近いが鞍部(ヒネゴ沢乗越)からの80mの登り返しはかなりの勾配である。山容もピラミダスだが山頂には山名を表示するものは見当たらなかった。写真左はヒネゴ沢乗越の案内標柱、右は何もない西ヶ尾山頂

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この先も100mを下げ、同じく登り返すがP817への登りはかなりきつい。その先は軽いアップダウンで、最後の急登でダルマ沢ノ頭となった。このルート一番の高点だが眺めはない。写真左は途中からのダルマ沢ノ頭、中央は急登の木段、右は山頂

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そして少し下がった尾根の肩がタケ山になるが、ここには表示物は一切見当たらなかった。写真は何もないタケ山山頂部

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タケ山からの下りは半端でない。急傾斜の木段を下り、最後に鉄製のステップを降りると林道となった。反対側がシダンゴ山の案内板がある。ここも最後は急な木段となり、植林が切れると一面のアセビ林となりシタンゴ山となった。写真左は登り口、中央は急登部の木段、右は山頂

P4300123P4300124150430虫沢周回
最後の宮地山へは地形図の破線を追い、急傾斜の植林地を下り順路に乗った。しっかりした林道が続き、鉄塔を過ぎると緩やかな登りとなり、西側から巻き上げるように山頂となった。無線の相手探しに梃子摺りタイムロスがあったが、とりあえず7時間で周回できた。写真左は宮地山への整備された登山道、右は山頂

神奈川の山、達磨タケ山(710m、山北)

P4290053P4290059150429達磨タケ山
まだ時間かあるので虫沢林道から詰める事にしたが、林道は途中で封鎖されていた。北尾根にはしっかりした踏み跡があるとの事で林道を行くと、新しい作業道が尾根筋に向かっているようだった。躊躇せず踏み込むと確かに北尾根に向かっている。それでもかなり蛇行しているので最短でショートカットして尾根筋に乗った。途中、鉄塔先で若干勾配を増すがあっという間に山頂となる。しかしピークを示す物は一切見当たらなかった。戻りは南尾根から林道のクランク部を目指し斜面を急降下し、最後は沢を下り林道に復帰した。1時間20分。写真左は真新しい林道で先が北尾根、右は山頂部で何もない

神奈川の山、浅間山(248m、山北)、丸山(252m、山北)

P4290047150429浅間山・丸山
浅間山は山頂まで車道が伸びていたが、一応手前で停めてちょっとだけ歩いた。

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丸山は山頂部が削られTOYAMAという会社の社屋が建っていた。 

神奈川の山、鳥手山(665m、山北)

P4290040P4290043150429鳥手山
地形図を見ると北側に林道があり、最短ルートのように思えた。幸い林道ゲートが開いており躊躇なく進入すると、細いがしっかりしたコンクリート道が続いていた。北側の尾根筋近くに駐車余地を見つけ、適当に尾根筋に取り付く。植林地なので踏み跡が交差していたが、歩きやすそうなところを登った。ほどなくアオキの潅木藪となり踏み跡を探しながら上がる。抜けると雑木林となり一登りで緩やかな山頂尾根となった。辿り着いた山頂は山名板があるだけで眺めもない。戻りは適当に下った。最大の誤算は林道ゲートが施錠されていたこと。ただ近くの民家で合鍵を借りることができ事なきを得た。往復1時間。写真左は取り付いて直ぐの踏み跡、中央は山頂部

神奈川の山、城山(867m、山北)、谷ヶ山(526m、山北)

P4290017P4290018150429城山・谷ヶ山
城山は茶畑のテッペンで河村新城跡の案内板があるだけで、横の階段を上ると薮の山頂となった。何の表示も見当たらない。写真左は茶畑の中程のチェーンゲート、中央は城山山頂の案内板

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谷ヶ山へはそのまま車道を歩いた。直ぐに作業場となり山道となったが、防獣ネットに沿って下ると採石場跡らしき所になった。場内の作業道をダラダラと登ると突付きで尾根筋となった。この先は踏み跡もしっかりしているので歩きやすく、大した勾配もないのでほどなく山頂となった。植林地の中の山頂は一部切り開かれ中央に三角点標柱が鎮座していた。往復2時間30分。写真左は採石場跡、中央は切り開かれた山頂部、右は中央の三角点標柱

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