神奈川の山、聖岳(837m、箱根)

P2150009P2150018150215聖岳
ターンパイクから星ヶ山林道を辿り、途中から尾根筋に上がった。一部分で笹薮となっていたが薄いが踏み跡が続いていた。少しばかりの急勾配を上がると木立の中の山頂となった。写真左は林道からの取り付き地点、中央は山頂の山名版

神奈川の山、石橋山(60m、小田原南部)

P2150001P2150005150215石橋山
0時30分、石段前に到着した。ヘッ電で石段を上がると社や石碑が所狭しと立っていた。ここは頼朝が平家軍と対峙した古戦場跡とのことだ。

神奈川の山、白銀山(993m、箱根)、三所山(890m、箱根)、天明山(993m、箱根)、星ヶ山(815m、箱根)

いずれの山もターンパイクから取り付きピストンした。

P2080021P2080024
白銀山は緩やかに登山道を上がるだけだった。山頂部は篠薮の三叉路になり、三角点があるとのことだが雪の下で確認できず。写真左は取り付き、右は山頂

P2080029P2080026
次の三所山へは標高を下げつつ、回り込むように登山道が続いていた。途中から雪が降り出し三所山山頂となる頃は本降りとなっていた。ピストンは登り返しとなるので意外と脚に来た。写真左はミスルートの分岐部で箱根湯本の方とは思わなかった、右は山頂

P2080036P2080033
天明山は星ヶ山へ続く登山道の傍らにあるピークなのだが、ほとんど訪れる人はなく薮漕ぎとなった。どうにか辿り着いた高みには山名プレートが一枚下がっていた。写真左は密薮、右は山名板

P2080039P2080043150208白銀山・三所山・天明山・星ヶ山
トレースを辿りながら星ヶ山への登山道へ復帰すると、雪はみぞれ混じりとなって雨具を通して侵入してくる。下り勾配から登り勾配となるとゴルフ所となり、登山道は一部コース内となる。直ぐに登山道に復帰するが、様相は一変した。背丈を超える篠薮となり30cm程度の踏み跡だけの迷路のような登山道となった。両側から濡れた篠竹が前方を塞ぎあっという間に全身はびしょ濡れだ。テープに導かれ辿り着いた山頂部は篠竹に囲まれた1坪位のスペースだった。かなりの山に登っているがこんなピークは初めてだ。写真左は篠竹藪、右は山頂部

神奈川の山、坊山(1000m、箱根)

P2080016P2080018150208坊山
マツダターンパイクを入ると直ぐの小さなピークである。かなり手前に作業道が入っておりそこから取り付いた。完全な雪道だが道型はある。中程で道型は消え笹の踏み跡となる。赤テープが巻かれた杉の木で山頂を確認した。写真左は取り付き地点、中央は作業道終点でこの先は篠原

神奈川の山、南郷山(611m、箱根)

P2080011P2080013150208南郷山
東側の林道口ゲート前余地にクルマを置いて林道を行く。ほとんど平坦な林道で湯河原CCの上部を横切る感じだ。中腹を東から南側に巻くと登山口となる。背丈を超える激薮の登山道を進み、尾根筋になると視界が開け、眼下には湯河原町~熱海市が広がる。山頂部は広く全方向に開けていたがあいにくの曇り空で遠望はない。写真左は林道からの登山口、中央は山頂

神奈川の山、石垣山(262m、小田原南部)

P2070002P2070006150207石垣山
秀吉が一夜にて築いたという石垣山一夜城は公園となっている。とは言えど真夜中の公園は真っ暗だった。ハンドライトを片手に本丸跡を往復した。

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