神奈川の山、丸岳(1156m、御殿場)、長尾山(1150m、御殿場)

P3010022P3010026150301丸岳・長尾山
長尾峠からは林道が延びているが尾根筋を辿ろうとトンネル際の登り口を上がった。雨は降り続きグチャグチャに荒れた急登を登ると尾根道となった。ほぼ平坦であるが登りになると掘れて歩きにくい。丸岳は平坦なピークで御殿場側にはアンテナ塔がある。写真左は長尾峠登山口、右は丸岳山頂

P3010031P3010033P3010037
この後は鞍部となる乙女峠まで下げ登り返すと長尾山となる。行政の山名標柱があるがGPSはもう少し先をピークと示しているので行ってみたが明らかな表示は無かった。写真左は雨の登山道、中央は長尾山山頂、右は下山した林道のゲート
 

神奈川の山、三国山(1102m、裾野)

P3010016P3010018150301三国山
芦ノ湖スカイラインからの取り付きは勾配の緩い西側にあった。見逃しそうな踏み跡を登るとほどなく防火帯のような真っ直ぐな切り開きが山頂まで続いていた。写真左は取り付き地点、右は三国山山頂

神奈川の山、湯坂山(547m、箱根)

P3010011P3010014150301湯坂山
函嶺洞門は閉ざされバイパスが出来ている。そのバイパスの駐車場から歩き出し湯坂路登山口を登った。荒れた古道を登り切ると湯坂城址となり道は緩やかで次第に広くなってくる。この辺りになってくると雨足が強くなり先を急いだせいか、気がつくとピークを通り過ぎていた。あわててGPSの示すピークに戻るが通り過ぎるのが当たり前のような通過点のような山頂だ。写真左は湯坂路入り口、右は単なる通過点のような山頂

神奈川の山、塔ノ峰(566m、箱根)

P3010002P3010004150301塔ノ峰
塔ノ峰青少年の家への分岐直後にゲートで車道は閉ざされていた。車道を少しばかり歩くと尾根乗っ越しとなり登山道となった。ちょっとばかり登るとほぼ水平移動となりほどなく山頂となる。写真左は尾根乗越の登山道口、右は山頂

神奈川の山、駒ヶ岳(1356m、箱根)、冠ヶ岳(1409m、箱根)、早雲山(1151m、箱根)

大涌谷から周回しようと向かうが大渋滞で辿り着けない。急追、駒ヶ岳ロープウェイを使うことにした。しかし最終は16時50分で下山にはギリギリの時間だ。

P2150043P2150045150215駒ケ岳・冠ケ岳・早雲山-1
ロープウェイの片道切符で山頂駅に14時着。山頂にある箱根元宮をお参りし、まずは駒ヶ岳をゲット。写真左は山頂駅から見た山頂部、右は山頂の箱根元宮

P2150051P2150052
神山へ向かう遊歩道は雪道でスパイク長靴の本領発揮である。早雲山駅からの遊歩道を過ぎると神山への登りとなる。かなり荒れてはいるが雪が乗ってるので却って歩きやすい。しかし神山から急勾配を下り、冠ヶ岳への分岐を軽く上ると山頂となった。写真左は分岐案内、右は冠ヶ岳

P2150057P2150061P2150065
次の早雲山は登山情報がほとんどない。しかし今年の1月にshuchanさんが山名板を取り付けた記録を見つけた。神山お中道から取り付きは足場階段を降りるところから始まった。降下点は早雲地獄の真上で、尾根筋まで廃道跡、斜面を適当に巻きながら進んだが、灌木帯なので捕まるところがあるので問題はない。尾根筋までくればあとは軽い登りで山頂となる。真新しい山名板を確認した時点で16時を過ぎていた。50分で駒ヶ岳山頂まで戻ることは無理と判断しshuchanさんと同様にそのまま早雲駅まで下ることにした。登るのは躊躇しそうな急勾配の連続だったが、最後はパイプの手摺のある巡視路?となり堰堤の下を通り早雲駅となった。このあとはバスで箱根園まで戻ったが、約一時間のバス待ちは堪えた。写真左は神山お中道から取り付いた階段、中央は階段降下点近くからみた早雲山で早雲地獄の上部から尾根筋に上がった、右は早雲山山頂

神奈川の山、二子山(1091m、箱根)、丸山(960m、箱根)、鷹巣山(834m、箱根)、浅間山(802m、箱根)

P2150022P2150023150215二子山・丸山・鷹巣山・浅間山
箱根の中で一番目立っている山がここです。でっかいアンテナ群が林立しているからで、一見立ち入るのが難しそうだ。案の定、ゲートは閉ざされており横を抜けて車道を上がり、山頂近くのNTT施設横の灌木帯に潜りこんだ。藪を避けるように高みに行くと三角点標柱となった。写真左はNTT施設横から灌木藪への入り口、右は山頂の三角点

P2150028P2150030
丸山は西側がゴルフ場となっている。登れるものか分からず南側の車道を行くとコースの管理事務所となる。作業中の方に事情を話すと、コースはクローズでありコース脇を通るということで許可を得た。山頂手前は熊笹の激薮となっていたが山頂は平坦な笹原となっていた。表示物は見当たらなかった。写真左は管理事務所から見た丸山、右は山頂部から見た西側で駒ケ岳が見える

P2150032P2150034
鷹巣山へは芦ノ湖側から登山道(湯坂路)が続いている。しばらくは林道となっていて木材の切り出し中であった。そのあとも緩やかに防火帯の中の登山道を行くと鷹巣城址の案内板があるピークとなる。ここが鷹巣山山頂のようだ。写真左は登山口となる林道口、右は鷹巣山

P2150038P2150040
浅間山は鷹巣山から急坂を下り、鷹巣林道が通る鞍部から緩やかに登り返すと浅間山山頂となった。大勢の登山者の傍らでダイポールアンテナを立て無線に興じるOMが居られた。無線機を取り出す雰囲気じゃないので早々に退散しピストンした。写真左はピーク手前、右は山頂の案内板


還暦オヤジ
やんちゃ街道まっしぐら!!

ゲストブック
こちらをクリックして下さい。
山々のリスト
栃木(345座完登)
 栃木百名山
群馬(482/545)
茨城(138座完登)
埼玉 (238/241)
東京 (90/169)
神奈川 (195/244)
千葉 (85/86)
関東百名山と関東百山(136/138)
日本百名山(21/100)

塩谷の三角点(全63)

山々&山ラン
アクセスカウンター
  • 累計:

記事検索